ミズナラ調査(第2報)

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    10/30のミズナラ調査に向けて、調査地である赤池周辺の下見をしてきました。

     赤池周辺は紅葉はまだまだですが、30日でもまだ紅葉が残っていそうです。去年とは逆で、ブナの実はほとんど落ちていませんが、ナラの実は豊作で、たくさん落ちています。道もよく整備されており、安全に歩けます。

     「ミズナラ調査」という名がついていますが、ブナ・ミズナラ林をハイキングしながらドングリを拾えば、それが結果として調査となると考えていいでしょう。難しく考えず、気軽に参加してください。

     手袋(軍手でいい)はあった方がよさそうです。なくてもなんとかなりますが、素手で落ち葉をかき分けることになります。

     

    天気がよければ、気持ちのいいブナ・ミズナラ林散策になりそうです。多くの方の参加をお待ちしています。

     


    ミズナラ調査のご案内

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      来る10月30日(日)に妙高市の妙高高原にて、ミズナラ豊凶調査を実施します。ドングリについて学ぶイベントです。

      森に落ちているドングリを決められた方法で拾うだけの簡単な調査です。専門家
      によるドングリに関する解説を聞きながら行う、学びながら調査が出来る楽しい
      イベントを目指しています。今年も調査後にお楽しみも企画中です。どなたでも
      簡単にできる、一般の方を対象としたイベントです。

      ○日時:平成28年10月30日(日) 午前10時〜午後3時頃までを予定

      講師:十日町市里山科学館「森の学校キョロロ」学芸員
      小林誠 博士

      ○集合場所:国際自然環境アウトドア専門学校 駐車場
      〒949-2219 新潟県妙高市原通70
      http://www.i-nac.ac.jp/access.html

      集合後、妙高市 斑尾高原「赤池周辺トレイル」に移動してミズナラ調査


      ○持ち物:昼食+副食、飲み物、筆記用具、雨具

      ○参加申し込み締切日:平成28年10月21日(金)

      調査用紙、ガバンなどの必要な道具はこちらで用意します。少し開けた遊歩道を
      歩きながら調査します。雨天でも調査できますので、雨天決行です。

       


      参加を希望される方は、参加する方のお名前、住所、連絡先をまで。

       

       

       

      ※本イベントはワイロン会員以外も参加できます。また、簡単・安全な調査なので、お子様の参加も歓迎です。参加費無料。

      <担当>
      NPO法人新潟ワイルドライフリサーチ
      理事 鈴木誠治

       



       


      2016年大厳寺ブナ開花調査途中経過

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        大厳寺ブナ開花調査、写真は昨年の調査の様子です。

        今年も(クッキーになるかは未定ですが)楽しい企画を準備中ですので、気軽にご参加ください。最後の写真がその試作中のものです。

         

        申込締め切りは7月9日(土)となります。参加申込または問い合わせは

        eventあっとまーくwironkemono.com

        (あっとまーくを@に変えてください)

        までお願いします。


        2016年大厳寺ブナ開花調査のお知らせ

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          来る7月16日(土)に十日町市の大厳寺高原にて、新潟ワイルドライフリサーチ(Wiron)の恒例行事となってきましたブナの開花(結実)調査を実施し、ブナの実の成りとクマの出没との関係について学ぶイベントを開催します。
          誰にでもできる簡便な調査ではありますが、夏から秋のクマの出没がかなりの精度で予測できる可能性が高く、Wironとしても継続して実施していきたいと思っています。今回もお楽しみイベントを企画してますので、皆様ぜひご参加ください。

          ○ 日 時: 平成28年7月16日(土)午前10時〜午後3時頃までを予定(雨 天 決 行)

          ○ 場 所: 十日町市 大厳寺高原 (十日町市松之山天水越)

          ○ 集合場所: 大厳寺高原キャンプ場管理棟前の駐車場 (参加費:無料)
          (http://www.tokamachishikankou.jp/modules/gnavi/index.php?lid=389&cid=113)

          ○ 持ち物: 昼食+副食、飲み物、筆記用具、雨具、双眼鏡 (双眼鏡がない場合はご連絡ください)
          調査用紙、ガバン、(お持ちでない方の双眼鏡)はこちらで用意します。少し開けた遊歩道を歩きながら調査します。雨天でも傘をさして双眼鏡を使って調査できますので、雨天決行です。
          参加を希望される方は、下記連絡先まで(その際、双眼鏡の有無、Wiron会員か非会員か、を)お知らせください。

          申込締め切りは7月9日(土)までです。

          <主 催> 特定非営利活動法人 新潟ワイルドライフリサーチ
          <連絡先> 〒940-2142 新潟県長岡市長峰町60-34
          E-mail: eventあっとまーくwironkemono.com(あっとまーくを@に変えてください)


           


          NPO法人 新潟ワイルドライフリサーチ 勉強会のお知らせ

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            NPO法人 新潟ワイルドライフリサーチ 勉強会のお知らせ

            NPO法人新潟ワイルドライフリサーチでは昨年の調査・研究内容を広く知っていただくため、以下の報告会&勉強会を開催します。多くの方の参加をお待ちしております。入場無料、当日参加歓迎です。

            日時 平成28年5月21日(土)14:45-17:30
            会場 長岡技術科学大学 マルチメディアシステムセンター
            http://www.nagaokaut.ac.jp/j/access.html
            ※14:30までは同会場でNPO総会を行っているため、会員以外の入室は出来ません。 報告会&勉強会は公開で、会員以外も参加できます。

            NPO法人新潟ワイルドライフリサーチ報告会&勉強会 プログラム

            結果報告 (各 20分 程度) 14:45〜 15:45

            2016年 ツキノワグマカメラトラップとドングリ:特にナラ枯れに注目して (鈴木誠治 Wiron理事)
            風力発電施設の建設による地域生態系への影響‐問題提起‐ (望月翔太 Wiron副会長)
            地域住民の被害防除とサルの出没の空間関係 (上田羊介 Wiron賛助会員)

            勉強会 (各 15分 程度) 16:00〜 17:30

            ツキノワグマのカメラトラップ調査における最適な誘引餌の効果検証 (市川麻衣 Wiron賛助会員)
            イノシシの生態調査と冬季食性 (嶋本拓真 Wiron賛助会員)
            新潟県粟島に生息するニホンジカの密度推定モデル (塚田朱花 Wiron賛助会員)
            加害レベルの異なるニホンザル群の環境利用 (中川陽葉 Wiron賛助会員)
            粟島におけるノネコの捕食被害の検証と生息数調査 (山本麻希 Wiron会長、和賀菜苗 Wiron賛助会員)



             


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